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活動報告report



2017年09月28日
比例・小選挙区候補各地で解散第一声

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 28日の臨時国会冒頭、安倍政権は衆院を解散しました。文字通り「森友・加計疑惑隠し」をねらった前代未聞の党略的暴挙です。同時に、国民の世論と運動に追い詰められた結果でもあります。安倍政権を退陣に追い込んでいく歴史的チャンスです。最大の争点は、憲法破壊、民意踏みつけ、国政私物化の安倍暴走政治をこのまま続けさせていいのか――ここにあります。日本共産党は、安倍政治そのものにキッパリ退場の審判を下し、政治を国民の手に取り戻すために全力をあげます。



2017年02月19日
第80回県党会議 県委員長に植本氏

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 日本共産党県委員会は19日、 第80回県党会議を開きました。
植本完治県書記長は、中央委員会幹部会が採択した、東京都議選勝利と総選挙躍進をめざす党勢拡大という二つの大仕事について説明し、新しい情勢にふさわしく選挙方針を抜本的に発展させるなどの総合計画案を提案しました。
 討論では、県内の様々なたたかいや、党勢拡大の経験が報告され、総合計画や県委員会からの報告が練り上げられました。
 参加者は最後に、団結ガンバローで決意を固めあいました(写真)。
民進党の柚木道義県総支部連合会代表、津村啓介衆院議員、社民党の福島捷美県連合代表からメッセージが寄せられました。

 新役員体制は次の通り。(敬称略)委員長=植本完治=新▽副委員長=森脇久紀=再、増田行雄=新▽書記長=垣内京美=新▽常任委員=石井ひとみ、氏平三穂子、垣内雄一、久保田滋、小坂昇、島田清=以上再、矢引亮介=新


2017年02月20日
青年に寄りそう活動のかけはし 青年革新懇交流会の報告会

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 京都市で2月4〜5日に開かれた青年革新懇全国交流会「はんなリズム2017」に、岡山から参加した5人の青年による報告会が2月20日、岡山市で行われました。
 参加者の小田嶋美桜さんは、「青年革新懇はシールズのように立ち上がって声を上げられない青年たちの苦しみに寄り添い、いろんな団体とのかけはしとなる存在なんだと分かった」と話しました。
 学費・奨学金・ブラックな働き方についての分科会に参加した、民青同盟の近藤哲也県委員長は「京都で給付制奨学金の実現を全世代のものとして取り組んでいる活動を聞いた。奨学金が必要な人にゆきとどいていない実態があるという話を聞いて、全国で取り組んでいくことが必要だと思った。岡山でも給付制奨学金を求める運動を強めていきたい」と話しました。
 留学生と語る分科会に参加した学生は「他の国では奨学金が充実していて学費も安いから2つの大学に通う人もいるという話を聞いて驚いた。バイトの時間を自分の興味や関心に使えるのがいいと思った。『日本の社会は同調の圧力など、抑圧されているように感じた』という外国の人から見た日本の社会に、確かにそうだと思った」と話しました。
 伝統芸能「エイサー」体験の分科会に参加した高校生は、覚えたエイサーを披露しました。

(写真説明)報告する近藤氏(右から3人目)


2017年01月22日
倉敷市議選 共産党が全員当選

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 任期満了に伴う倉敷市議選(定数43)は22日に投票され、即日開票の結果、日本共産党は全員が当選、改選前の4議席を勝ち取りました。
 4候補が訴える中学卒業まで通院も無料▽国保料の引き下げと特養ホームの増設▽認可保育園の新設と増設で待機児童をゼロに▽学童保育の充実などの政策が争点に。財源として、市の毎年約50億円の黒字と、125億円の財政調整基金(市が自由に使えるお金)の活用を主張すると、有権者の共感が広がりました。
 日本共産党の支部や後援会は、有権者との対話や宣伝に奮闘し、最後まで支持を広げるため全力をあげました。
 党派別の当選者は共産4人、公明7人、民進2人、日本維新の会1人、無所属29人。
 投票率は42・73%(男42.74%、女42.73%)で過去最低の前回2013年の45.69%を2.96ポイント下回りました。
(写真説明)支持者とともに万歳する(前列左2人目から)末田、田辺、田口、田辺の4氏


2016年09月05日
県知事選挙 植本完治氏=新・無所属、日本共産党推薦=を擁立

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  10月6日告示、23日投票の県知事選挙で、日本共産党も参加している「民主県政をつくるみんなの会」は5日、岡山市で記者会見し、「みんなの会」の代表委員で日本共産党県書記長の植本完治氏(57)=新・無所属、日本共産党推薦=を擁立してたたかうと発表しました。
 植本氏は「県政には安倍政権の暴走に対し、県民の『ノー』の声を突きつけるとともに、国の悪政から県民の命と暮らしを守る防波堤の役割がある」と指摘。戦争法廃止とともに@県民の命と暮らし最優先の県政へ『人権の尊厳』を取り戻すA一人ひとりの子どもを大事にする教育へB中小企業への支援で「地域循環型産業」の振興への、3つの転換を訴えました。
 今回の県知事選には、現職の伊原木隆太氏(50)が出馬表明をしています。
 植本氏の略歴 下関市立大学経済学部卒。津山民主商工会事務局次長、日本民主青年同盟県委員長、日本共産党岡山地区委員長などを歴任。

(写真説明)立候補の決意を述べる植本候補


2016年06月21日
戦争法廃止のマンガ(大福きな子)をアップしました

 大福きな子さんの最新マンガです。
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2016年06月16日
市民・3野党合同演説 黒石勝利で安倍政権倒そう

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 参院岡山選挙区で黒石健太郎野党統一候補=民新党公認=を国会に必ず押し上げようと16日、日本共産党の志位和夫委員長と、民進党の安住淳国対委員長、社民党の吉川元政審会長が参加して3野党合同街頭演説を岡山駅西口で行いました。
 黒石候補は「私たちは、 日本の民主主義と立憲主義を守りぬくために、参院選挙で絶対に勝たねばなりません」と力をこめ、大きな拍手と歓声につつまれました。
 志位氏は「実は、長いことやっていますが、国政選挙で他の党の公認候補者を応援するのは今回が初めてです」と語り、聴衆は笑顔で拍手を送りました。安保法制=戦争法=の危険性を告発し、廃止を訴えるとともに、「これを放置したら無法国家になってしまいます。安倍政権はどうしても倒さなければなりません」と力説。野党が「共通政策」に掲げる政策を紹介して「政治を変える願いを黒石さんに託してください」と呼びかけました。
(写真説明)聴衆の声援にこたえる(左から)宮本、石井、吉川、志位、黒石、安住、武本、柚木の各氏


2016年06月07日
戦争法廃止のマンガ(大福きな子)をアップしました

 大福きな子の最新マンガです。
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2016年06月02日
衆院小選挙区候補者発表

 日本共産党県委員会は1日、衆議院小選挙区(1〜5区)の候補者を発表しました。各候補は、「衆院選挙でも野党共闘を実現するとともに、参院選挙勝利の先頭に立ってがんばります」と決意を述べました。
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2016年04月21日
参院選挙区 岡山で野党統一候補 黒石氏、3党と政策協定 植本氏は比例に



(左から)社民党の福島捷美県連代表、共産党の石井ひとみ県委員長、黒石健太郎氏、おかやまいっぽんの大坂圭子共同代表、民進党の柚木道義県連代表

 参院岡山選挙区(改選数1)で、戦争法廃止を求める市民団体と日本共産党、民進党、社民党の野党3党、民進党公認の新人、黒石健太郎氏(32)が21日、岡山市で政策協定書に調印し、統一候補を黒石氏に一本化することで合意しました。
 調印式には、市民団体「安保法制の廃止と立憲主義の回復をもとめるおかやまいっぽんの会」の大坂圭子共同代表、日本共産党の石井ひとみ県委員長、民進党の柚木道義県連代表・衆院議員、社民党の福島捷美県連代表らが出席しました。
 政策協定は共通政策を@集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回A安保関連法制の廃止、の2点とし、「情勢に合わせ一致する共通政策の範囲を広げていくために引き続き努力」するとしています。
 調印後の記者会見で、大坂氏は「バラバラだった仲間と(戦争法廃止で)一本になることができ、さらに今日は野党のみなさんと一本になることができた。新しいスタートになる。手を結んで頑張りたい」と話しました。
 野党3党の代表はそれぞれ、黒石氏勝利に全力を挙げると表明しました。
 黒石候補は「立憲主義、民主主義の根幹をないがしろにする政治は止めなければならない」と述べました。
 日本共産党の植本かんじ選挙区候補は合意を受けて記者会見し、立候補を取り下げ、比例候補として活動すると発表。「私自身に寄せていただいたご支持を黒石さんに託し、何としても勝利するために全力を挙げて奮闘したい」と語りました。



2016年02月04日
岡山市の国保料 9年連続据え置きへ

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 岡山市の大森雅夫市長は9日、12日の国保運営協議会に保険料据え置きを提案する考えを明らかにしました。これが実現すれば、据え置きは9年連続。
 市長は2年前の初当選後まもなく、3年以内に保険料を引き上げるなどとした国保財政健全化計画を発表していましたが、昨年度の国保会計が黒字になり、国からの財政支援も始まる中、市長も状況が変わったことを認めていました。
 岡山市社会保障推進協議会(木村高清会長)は、「払える保険料にしてほしい」と、市民や老人クラブなどに呼び掛けるなど、引き下げを求める署名に毎年取り組んできました。今年は昨年を上回る約2万9千筆の署名を2月4日提出し、市民の切実な生活実態を伝えて、改善を求めてきました。
 一方で、国が国保の都道府県化をにらんで市町村への新たな負担強化を狙っています。
 国民健康保険は、自営業者や年金生活者、パート・アルバイトの人などが加入する公的医療保険で、岡山市では、全世帯の約3分の1のおよそ10万世帯が加入しています。しかし、中小零細業の経営が厳しさを増し、非正規雇用や低年金の人が増える中で、加入世帯の2割以上で保険料滞納が発生。8000世帯近くが保険証を取り上げられる実態があります。
 日本共産党市議団は議会や委員会で繰り返し保険証の取り上げは、子どもが多い世帯には特に重い負担になっていることなども実例を挙げて指摘して、市民の負担軽減を求めてきました。引き続き、岡山市に対して、保険料は引き上げでなく引き下げることや、国保運営協議会に市民公募委員を入れること、国に制度維持の支援やペナルティ廃止を求めています。


2016年01月29日
金曜日行動に春名氏が 参院選で原発ノーを

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 原発ゼロを求めるイレブンアクション岡山実行委員会は1月29日、172回目の金曜日行動を行い、20人が参加しました。この行動には、日本共産党の春名なおあき参院比例代表候補も参加、スピーチを行い、パレードにも参加しました。
 春名氏は、「昨年福島県飯館村に行って、100万袋を越える放射性廃棄物の山を見てきた。原発被害は収まるどころか、ますます広がっている。愛媛県八幡浜市議会では、伊方原発の再稼働を巡る住民投票を賛成6、反対9で否決した。中国電力は2030年までに原発依存率を20%にすると公言。最大の元凶は安倍首相。参院選で原発ノーの審判を突きつけ安倍政権を倒そう」と呼びかけました。
 伊原潔事務局長が、「高浜原発の再稼働が迫っているが、使用済み核燃料の処理や溜めておく場所も決まっていない。大阪府と市が震災がれき受け入れを決めた住民訴訟で、大阪地裁は訴えを棄却した」と原発をめぐる情勢を報告しました。
 参加者は、「♪雪」の替え歌で「♪未来をまもれ 子どもを守れ 増えてる病気は 原発ゆらい」と歌いながら中国電力岡山支社のまわりをパレード。「核のゴミを埋めるな。原発再稼働反対」などと唱和しました。

(写真説明)
メガホンであいさつする春名氏

2016年01月25日
消費税に頼らなくても財政再建はできる 植本選挙区候補訴え

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 県と岡山市の消費税廃止各界連絡会は1月25日、岡山市北区の表町商店街で、消費税の増税に反対する署名を呼びかけました。「消費税10%なんてとんでもない。大増税を許すな」と、のぼり旗を掲げて宣伝しました。
 日本共産党の植本かんじ参院選挙区候補が「史上空前の利益を上げている大企業に応分の負担を。消費税に頼らなくても財政再建はできます」と訴えると、通行人が次々に足を止め、署名しました。
 署名した女性たちから「10%は止めて欲しい。とるのなら儲かっている大企業から」(81)「消費税が福祉に使われているとは思えない。知らないうちに軍備ばかり増やして、戦争の準備かと思う」(53)との声を寄せました。
 署名をした男性(80)は「消費税を上げて年金は下げる、介護保険の負担も増やす、これでは日本は沈没するぞ。参院選では野党が頑張ってアベノミクスを打ち破らんといけん」と語りました。

(写真説明)
「消費税10%はとんでもない」と訴える植本氏


2015年12月12日
立憲主義取り戻そう 総がかり岡山3度目の行動「廃止へ2千万署名を」

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 「ストップ戦争法!総がかり岡山実行委員会」は12日、岡山市北区柳町のさん太ホールで、戦争法廃止総がかり行動として講演会とデモ行進を行いました。STOP戦争法岡山の会の伊原潔事務局長が「総がかりとして3度目の取り組み、岡山から戦争法廃止の声を大きく上げていきましょう」と呼びかけました。
 戦争をさせない1000人委員会呼びかけ人の福山真劫(しんごう)氏が立憲主義と民主主義を取り戻すために」と題して講演、「戦争法廃止へ高揚した市民の運動を背景にして野党は共闘してがんばれ」と切り出しました。1954年の自衛隊法の制定時に「自衛隊の創設に際し、現行憲法の条章とわが国民の熾烈なる平和愛好の精神に照らし、海外出動を行わないことをここに改めて確認する」とした国会決議を紹介しました。
 「なぜ廃案にできなかったのか」という点では、「60%の反対、80%の『今回で決めるべきではない』」という層を大きく運動に巻き込めなかった、「38%非正規労働者、権利が侵害されている勤労者」への働きかけの弱さをあげました。
 今後の展開として12月20日に「市民連合」の立ち上げと記者会見を行うこと、5月3日をめざし、2千万人以上を目標に統一した請願署名運動を成功させることなどを述べました。
 300人近い署名を集めた女性が経験を語り、「おかやまいっぽん」事務局の宮本龍門氏が取り組みの報告をしました。
 集会後、会場を出発して表町商店街を通り、岡山駅前までデモ行進。参加者は夕闇の中「戦争法は廃止せよ!」「野党は共闘でいこう!」「対話による平和外交を進めよう!」とアピールしました。


2015年12月01日
県内の大学・短大、高校へ投票所を設置するよう県選挙管理委員会に要請

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 日本共産党県委員会と県議団、民青同盟県委員会は1日、県内の大学・短大、高校へ投票所を設置するよう県選挙管理委員会に要請しました。
 県委員会の植本かんじ書記長(参院岡山選挙区予定候補)は「アンケートでは7割の学生が『学内に投票所があれば投票する』と答えている。松山市では学内設置によって20代の投票率が上がるなど全国で実績があるので導入してほしい」と述べました。
 民青同盟の余江雪央県委員長は「若者は政治に関心があっても自分との関係がつかめず、候補者を選びきれない。政治との関わりを伝えてほしい」と要望しました。
 応対した折居実事務局長は高校で投票の出前授業を始めたことを紹介し、「市町村選管にも申し入れを伝える」と答えました。
 投票所設置を大学などに働きかけることと、県外在住の学生が居住地で投票できる制度の周知を求めました。

(写真説明)
県選管に要望書を手渡す石井県委員長、植本かんじ選挙区予定候補、民青同盟の余江雪央県委員長、森脇ひさき県議


2015年11月23日
倉敷市・岡山市で井上哲士参院議員が訴え 戦争法廃止の国民連合政府実現を

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 日本共産党の井上哲士参院議員を迎えた演説会が23日、岡山県倉敷市、岡山市で開かれました。岡山駅前の街頭演説では岡山弁護士会の吉岡康祐会長が個人の立場で応援演説し、「オール野党で自民、公明とたたかうという共産党の提案は正しい。共産党の活躍に期待します」と述べました。
 大平喜信衆院議員、春名なおあき参院比例候補、植本かんじ参院選挙区候補が訴え。倉敷の会場は満席、岡山駅前の歩道も多くの聴衆で埋まり、「そうだ」の大声援と拍手が何度も送られました。
 井上氏は戦争法廃止の国民連合政府の提案について「国民の空前のたたかいに政党も一緒に飛び込もうではないか、これが私たちの提案です」と紹介。
 「憲法、民主主義を守る勢力の力を結集して、必ず自公を過半数割れに追い込んで共産党を躍進させ、戦争法廃止、立憲主義を取り戻そう」と呼びかけました。
 大平氏は「参院選で党が勝利して連合政府を大きくたぐり寄せ、安倍政権を退陣に追い込もう」と力説。春名氏は「憲法を守る政権をみんなの力でつくろう」と訴えました。
(写真説明)
国民連合政府実現と参院選勝利を訴え、聴衆の声援に応える(左から)大平衆院議員、春名候補、井上参院議員、植本候補の各氏=23日、岡山駅


2015年11月21日
野党は共闘、総がかり行動 集会、デモに200人

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 ストップ戦争法!総がかり岡山実行委員会は21日、岡山駅前で戦争法廃止アクション第2弾として「野党は共闘、戦争法廃止総がかり行動」を行い200人が参加しました。
 戦争させない1000人委員会の大石代表が「戦争法が成立し、安倍政権は着々と法律施行の準備に入っている。法律は成立した形をとっているが憲法違反であることに変わりはない。廃止のための運動が全国いたるところで起こっている。野党共闘も叫ばれている。私たちの運動で実現したい」と話しました。
 「中区の会」の事務局を務める松浦さんは「28日には10回目となるパレードに取り組むが、これまで高校生や中学生を含むこれまでにない広範な人たちが地域で参加してきている」と報告しました。レッドアクションに取り組む新日本婦人の会の豊田さん、赤坂さん、毎週火曜日に宣伝署名行動を続ける北区の保田さん、高校生を自衛隊に送らせないと訴える高教組の三上委員長がそれそれリレートークを行いました。
 集会後、高島屋前から北区柳町の山陽新聞までの往復をパレード。参加者は「集団的自衛権行使の戦争法を廃止せよ」「自衛隊に戦争させるな」とアピールしました。
(写真説明) 「戦争法は廃止を」とアピールする参加者


2015年10月27日
「立憲主義取り戻そう」共産党県委員会が吉岡弁護士(岡山弁護士会会長)と懇談

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 日本共産党県委員会の石井ひとみ県委員長らは10月27日、岡山弁護士会の吉岡康啓祐会長を訪ね、戦争法廃止の国民連合政府の提案を届け、懇談しました。個人の立場で応じた吉岡氏は「立憲主義を取り戻すために野党共闘は必要だ」と提案に賛同しました。
 吉岡氏は「村山政権時の自社合同のようになってしまうのが心配」と懸念も表明。松田準一副委員長は「当時は自民党と社会党だけで合意した。今回は国民運動に後押しされ、支えられた野党共闘です」と説明しました。
 石井氏はその上で、「岡山では住職が立憲主義を取り戻す会を立ち上げたり、無党派の市民が集会を開いたりする動きがある」と紹介。吉岡氏は「弁護士会も集会に可能な限り協力する」「弁護士会としても、立憲主義および憲法の基本原則を守るという点について、幅広く国民の理解を得られるよう努力したい」と述べました。

(写真説明)
吉岡弁護士(右)と懇談する石井県委員長(左手前)、松田県副委員長(左奥)


2015年10月24日
「戦争法廃止の政府を」(岡山市3カ所で大平衆院議員が訴え)

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 日本共産党岡山地区と北区委員会は10月24日、「戦争法廃止、立憲主義をとりもどす国民連合政府を実現しよう」と北区・街かど集いを3か所で行い、大平善信衆院議員が訴えました(写真上)。
 大平議員は「アメリカの言いなりで戦争法を強行する一方でTPP、マンション偽装、新閣僚の資質問題など国民の前にただちに明らかにしなければならない問題が山積している。野党は憲法53条に基づいて臨時国会の召集を求めている。安倍首相どこまで憲法違反を繰り返せばいいのか。『ただちに臨時国会の開催を』の声を強めよう」と切り出しました。
 ついで、「子どもたちに戦争する国、できる国を残すわけにはいかない。戦争法は集団的自衛権行使容認など憲法違反が明確な法律、ただちに廃止すべき。憲法にもとづいた当たり前の政治ができない安倍政権は退陣を」と訴えました。
 憲法破壊の非常事態を解消するために「戦争法廃止の国民連合政府の樹立を」と呼びかけ、「来るべき衆参の国政選挙で野党間の選挙協力を実現し、自民・公明の議員を落選させ戦争法廃止の議席を過半数以上に伸ばそう。そのために岡山のみなさんの力を」と訴えました。


2015年10月17日
「野党は共闘」――総がかり岡山実行委員会が宣伝・デモ

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 ストップ!戦争法総がかり岡山実行委員会は17日、岡山市で戦争法の廃止を求める集会とデモを行いました。250人が参加し、「戦争法を廃止せよ。野党は共闘しよう」と唱和しました。
 参加した岡山市の池永かなこさん(17)は「安倍さんは『戦争になるというのは誤解』と言うが、仮に誤解でもそれを放置してはいけない。やり方が許せない」と、初めてデモに参加しました。
 津山市の主婦(40)は「最大の悲劇は無関心の善人によって起こされるとキング牧師が言った。その善人になりたくない」と、駆けつけました。
 総社市職員の女性(50)は「法律は人がつくったもの。変えることができる」と語りました。
 集会では民主青年同盟岡山県委員会の余江雪央委員長が「戦争法を廃止するために野党は共闘してほしい。僕たちは絶対にあきらめない」とスピーチしました。日本共産党の林潤岡山市議や、野党の代表らもスピーチしました。


2015年10月05日
長泉寺宮本住職と共産党県委員会が 国民連合政府で懇談

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 日本共産党県委員会の石井ひとみ委員長と松田準一副委員長は5日、岡山市北区の真言宗御室派・長泉寺の宮本竜門住職を訪ねて「戦争法廃止の国民連合政府」の提案を届け、懇談しました。
 宮本氏は提案について「これしかないと思う。いまががんばるとき、ぜひ実現したい」と応えました。「戦争法は自衛のためではない。アメリカの戦争に参加する他衛の違憲立法」とのべ、「必ず選挙に勝って自民党政府を倒し、立憲主義をとりもどしたい」と語りました。
 国民連合政府の任務についても意見交換し、「暫定政権」という性格にも、宮本氏は「賛同できます」と表明。事務局長を務める「おかやま宗教者9条の会」が国民連合政府の実現に向けて野党に共同を呼びかけようと提案し、賛同の声が返ってきていると紹介されました。

(写真説明)
宮本住職(左)と懇談する石井委員長(左手前)と松田副委員長(左奥)


日本共産党岡山県委員会

〒703-8294
岡山市中区新京橋1-3-18

TEL 086-271-1211