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日本共産党岡山県委員会


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被災者救援に全力をあげます



豪雨災害対策本部を設置しました

 この度の西日本豪雨は、県内でも大変な被害をもたらしています。被害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。また、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。
 今回の災害は、規模のうえでも、被害の深刻さという点でも、県民にとって経験したことのない未曾有の事態となっています。報道をつうじて、その惨状に、県内はもとより、全国の人びとが注目し、心を痛めています。
 日本共産党岡山県委員会は、森脇久紀副委員長・県議団長を本部長とする豪雨災害対策本部を設置しました。仁比聡平参院議員、大平喜信前衆院議員と力を合わせて、避難所での要望の聞き取りなど活動を開始しています。


豪雨災害救援募金を呼びかけます

○口座番号(郵便振替) 01300‐1‐83904
○加入者氏名  日本共産党岡山県委員会
 ※通信欄に「豪雨災害救援募金」と記してください。手数料はご負担をお願いします


2018年07月17日 県議団が豪雨災害に関する県への要望書を提出

岡山市申し入れ
  県議団は10日間の活動をふまえて、県へ要望書を提出しました。  早急に対応が必要な事項についてはその都度、担当課に要望してきたところですが、当面必要な被災者支援に関する課題を中心に、改めて申し入れを行いました。

豪雨災害に関する要望書(第一次)



2018年07月16日 住宅確保へ支援を 高梁・総社両市長と懇談

 日本共産党の仁比聡平、山添拓両参院議員、大平喜信前衆院議員は16日、高梁(たかはし)川の氾濫で被害を受けた岡山県高梁市と総社市に入り、両市の市長と懇談しました。氏平三穂子県議、すみより聡美参院岡山選挙区候補が参加し、石部誠高梁市議、仲達幸弘総社市議がそれぞれ同行しました。
 高梁市の近藤隆則市長は「ボランティアが全体に行きわたっておらず、足りない。車が水没してゴミの運び出しができない家庭がけっこうある。土建業者が減って土砂の運び出しも追いつかない」と訴えました。
 片岡聡一・総社市長は「衛生上、がれき撤去は今週中に終えたい」とし、アルミ工場の爆発で周辺の住宅地が火災や破損被害を受けた下原地区について、「浸水だけで罹災(りさい)認定が難しいとしてはならない。なんとしても300世帯の住む所を確保しなければならない」と述べました。
 仁比氏は「住めるかどうかで判定しなければならない。現場を見たが甚大な被害であり、力を合わせたい」と応じました。
 高梁市にもボランティアが入り、片付けが始まっていました。自宅1階が水没した高梁川沿いに住む古舞信之さん(71)は「3、4日は2階で寝た。昨日から雇用促進住宅に入れて大助かり。家の片付けに兄弟も来てくれたが、ボランティアが一生懸命やってくれた」と喜び、「気に入ったこの家に戻りたい」と話しました。
(「しんぶん赤旗」2018年7月17日【社会・14面】より)


2018年07月15日 西日本豪雨 河川決壊「国の責任重い」
               小池書記局長ら倉敷・真備を調査

真備 大平 西日本豪雨で3分の1が水没し、50人の死者が出た岡山県倉敷市真備町に15日、日本共産党の小池晃書記局長(西日本豪雨災害国会調査団団長)、仁比聡平、山添拓両参院議員、大平喜信前衆院議員が入り、被災者を見舞い、要望を聞きました。
 砂ぼこりが舞う道、泥水につかった田んぼ、電柱に引っかかった戸板―。豪雨から1週間たっても復旧はまだ始まったばかりです。
 須増實雄(じつお)さん(84)は「1度しか使っていない400万円のコンバインなど、農機具は全部やられた。もう農業はやめるしかない」と話しました。79歳の男性は7日未明に2階建ての家の屋根の上で3時間、救助を待ったことを生々しく話しました。小池氏らはお見舞いと激励の言葉をかけ、国に必要な支援を求めると話しました。
 避難所となっている二万(にま)小学校で、小学生2人、幼稚園児2人の子どもがいる窪愛(くぼめぐみ)さん(32)は「避難所で子どもが声を上げると周りに悪いと思い、ストレスになります。子どもは生まれたこの地で育てたいので仮設住宅を急いでほしい」と話しました。小池氏らは、間仕切りをつくるなど避難所の環境改善と住まいの保障を求めていくと応じました。
 ペットを連れた避難者対策を求める声も出ました。小池氏は「ペットは家族の一員ですよね」と即応。体育館の外でペットと飼い主の支援を行っていた獣医師会の役員とも、改善へ向け意見を交換しました。
 小田川の決壊現場では国交省中国地方整備局の職員から「仮復旧に約2週間かかる」と説明を受けました。
 決壊場所は小田川が湾曲して水が流れにくい上、雑木でジャングルのようになっていました。
 小池氏は「決壊場所は、共産党が以前から危険性を指摘して、改善を求め続けてきた。今回の豪雨被害をめぐる政府の責任は重い。政府に復旧、被災者支援に責任を果たすよう求めるとともに、共産党としても実態をよく把握し、全力を尽くしたい」と話しました。
 植本完治党県委員長、住寄聡美参院岡山選挙区候補、須増伸子県議、倉敷市議団が同行しました。
(「しんぶん赤旗」2018年7月16日【1面】より)


2018年07月13日 被災地の要望をかかげてただちに政府交渉

岡山市申し入れ
 日本共産党岡山県委員会、同広島県委員会は13日、甚大な被害を受けた豪雨災害で、政府に対して第一次の要望書を提出しました。仁比聡平参院議員、大平喜信前衆院議員とともに住寄聡美参院選挙区予定候補、河田正一岡山市議、末田正彦倉敷市議らが参加しました。
 豪雨災害では、仁比参院議員、大平前衆院議員、地方議員が現地にかけつけ被害の実態を調査し、被災者から深刻な要望を聞いてきました。要望書では、速やかに激甚災害指定をおこなうこと、被災者支援制度の周知徹底、避難所の環境改善、農業被害への支援、国保の災害減免などを求めています。


2018年07月08日 大平喜信前衆院議員、県議、市議が
   ただちに現地調査をおこない、市に緊急要望をおこないました

真備 大平 大平喜信前衆院議員と須増伸子県議らは8日、甚大な被害を受けた倉敷市真備町に入り、現地を調査。避難所を訪ね、当時の状況や困りごと、要望を聞いてまわりました。
倉敷申し入れ
 倉敷市対策本部を訪ね、職員の労をねぎらうとともに、被災者や避難所関係者から寄せられた緊急の要望を市に伝えました。



2018年07月09日 豪雨災害対策募金を街頭からよびかけました募金


 日本共産党岡山県委員会は、県労会議と一緒に9日、岡山駅前で豪雨災害対策募金をよびかけました。
 通行人が足を止め、募金に応じ、「心配しているんです」「現状はどうなっているのですか」などと声をかけてくれました。1時間ほどのとりくみで、3万1,209円の募金が寄せられました。





2018年07月09日 岡山市長に被災者支援を申し入れました

岡山市申し入れ
 県議団(森脇久紀団長)、岡山市議団(竹永光恵団長)は9日、大森雅夫岡山市長あてに、豪雨災害で被災された方への支援について申し入れました。第一次の要望は、市議や県議らが、現場を確認してわかったこと、避難した方や地域住民から聞き取ったことなどを緊急にまとめたもの。市に対応を求めました。
180709岡山市あて要望書 第一次(正式)





 



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