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Japanese Communist Party
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日本共産党岡山県委員会

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 日本共産党は、戦争法廃止と立憲主義を取り戻すため、志位和夫委員長の名前で「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけました。党岡山県委員会では、この実現のため、県内の政党・団体・個人と幅広く懇談を進めています。

お知らせtopics

4月21日(木) 参院選挙区 岡山で野党統一候補 黒石氏、3党と政策協定 植本氏は比例に



(左から)社民党の福島捷美県連代表、共産党の石井ひとみ県委員長、黒石健太郎氏、おかやまいっぽんの大坂圭子共同代表、民進党の柚木道義県連代表

 参院岡山選挙区(改選数1)で、戦争法廃止を求める市民団体と日本共産党、民進党、社民党の野党3党、民進党公認の新人、黒石健太郎氏(32)が21日、岡山市で政策協定書に調印し、統一候補を黒石氏に一本化することで合意しました。
 調印式には、市民団体「安保法制の廃止と立憲主義の回復をもとめるおかやまいっぽんの会」の大坂圭子共同代表、日本共産党の石井ひとみ県委員長、民進党の柚木道義県連代表・衆院議員、社民党の福島捷美県連代表らが出席しました。
 政策協定は共通政策を@集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回A安保関連法制の廃止、の2点とし、「情勢に合わせ一致する共通政策の範囲を広げていくために引き続き努力」するとしています。
 調印後の記者会見で、大坂氏は「バラバラだった仲間と(戦争法廃止で)一本になることができ、さらに今日は野党のみなさんと一本になることができた。新しいスタートになる。手を結んで頑張りたい」と話しました。
 野党3党の代表はそれぞれ、黒石氏勝利に全力を挙げると表明しました。
 黒石候補は「立憲主義、民主主義の根幹をないがしろにする政治は止めなければならない」と述べました。
 日本共産党の植本かんじ選挙区候補は合意を受けて記者会見し、立候補を取り下げ、比例候補として活動すると発表。「私自身に寄せていただいたご支持を黒石さんに託し、何としても勝利するために全力を挙げて奮闘したい」と語りました。



 



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