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日本共産党岡山県委員会


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被災者救援に全力をあげます



豪雨災害対策本部を設置しました

 この度の西日本豪雨は、県内でも大変な被害をもたらしています。被害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。また、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。
 今回の災害は、規模のうえでも、被害の深刻さという点でも、県民にとって経験したことのない未曾有の事態となっています。報道をつうじて、その惨状に、県内はもとより、全国の人びとが注目し、心を痛めています。
 日本共産党岡山県委員会は、森脇久紀副委員長・県議団長を本部長とする豪雨災害対策本部を設置しました。仁比聡平参院議員、大平喜信前衆院議員と力を合わせて、避難所での要望の聞き取りなど活動を開始しています。


豪雨災害救援募金を呼びかけます

○口座番号(郵便振替) 01300‐1‐83904
○加入者氏名  日本共産党岡山県委員会
 ※通信欄に「豪雨災害救援募金」と記してください。手数料はご負担をお願いします



2018年10月02日 日本共産党・元衆院議員、党岡山県委員会名誉役員の則武真一さん、死去




 日本共産党の元衆院議員で党岡山県委員会名誉役員の則武真一(のりたけ・しんいち)さんが2日、死去しました。87歳。家族葬をおこないました。喪主は、長男、透さん。
 1931年生まれ。57年山陽新聞細胞で入党。記者時代に、同労組委員長や新聞労連中央執行委員など歴任。大企業本位の開発政策を促進する「百万都市合併」反対闘争の一翼を担いました。労働組合運動で不当解雇を受け、11年間の裁判闘争をたたかい全面勝利しました。
 71年、岡山県議会議員に当選、県政史上初の党県議の議席を実現。79年衆院選で岡山1区(5人区)から初当選。80年5月まで1期務めました。79年10月から87年1月まで党岡山県副委員長。勇退後、治安維持法国家賠償要求同盟岡山県本部長を務めました。








2018年10月 災対連・共産党・合同被災者支援センター事務所ニュース


 災対連・共産党・合同被災者支援センター事務所ニュースを紹介します。











「災対連・共産党・合同被災者支援センター事務所ニュース」PDFファイル














2018年09月22日 野党共闘で参院選勝利へ


 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求めるおかやまいっぽんの会と野党6党は22日夕、岡山駅前で合同宣伝しました。
 立憲民主党の高井崇志衆院議員は「(安倍政権は)被災地を軽視して自分たちの都合しか考えない。岡山でも野党共闘で参院選を勝ち抜こう」と呼びかけました。
 日本共産党の森脇久紀県議は野党共闘の意義を強調し、「私たちはいろんな考えを持つ人たちが力を合わせようとしている。発展させて強権政治に立ち向かおう」と呼びかけました。
 自由党の姫井由美子県連代表は「日米地位協定は沖縄だけの問題ではない。沖縄県知事選に勝たなければ改憲に拍車がかかる。何としてもデニーさんを当選させなければならない」と訴えました。
 社民党の宮田好夫県連代表は「若い人や子どもたちが将来武器を持つ国にしてはならない。なぜ改憲を止めなかったのかと言われないよう市民と野党でたたかう」と述べました。
 新社会、みどり岡山両党とおかやまいっぽんの代表も訴えました。
(写真説明)訴える(左から)高井氏、(1人おいて)森脇氏、宮田氏、姫井氏


2018年09月22日 高梁市で大平氏訴え

高梁 大平 大平喜信前衆院議員は西日本豪雨の被害を受けた高梁市5カ所で石部誠、平松賢治両市議と宣伝しました。
 大平氏は「今求められているのはどうやって安心安全の国づくりを進め、被災者支援制度を拡充するかだ」と指摘。安倍政権の軍事費優先政策を批判し、「ミサイル整備にかけるお金があれば被災者支援に使い、有事より災害に備えるべきだ」と訴えました。
 石部氏は「市民の暮らし復興を支えます。どんなことでもご相談ください」と呼びかけました。
 経営する食堂から出て手を振り聞いていた三宅太郎さん(75)は「安倍さんは自分の考え通りにやる。安倍一強じゃだめ。野党の結束が望ましい」と話しました。
(写真説明)宣伝する(左から)平松、大平、石部の各氏




2018年09月14日 岡山市へ義援金の2次分届ける

岡山市2次義援金
 日本共産党岡山地区委員会は14日、矢引亮介委員長と竹永光恵、河田正一、林潤、田中のぞみ、東毅の各岡山市議と菅原修市議候補が、岡山市役所を訪れ、全国から寄せられた西日本豪雨災害の被災者救援募金の2次分(目録)を大森雅夫市長に手渡しました。
 大森市長は、「ありがとうございます。報道が倉敷市真備町に集中しましたが、岡山市も東区だけでなく被害が広範囲にわたりました。『岡山は災害が少ない』と言われていて、机上の計画でうまく機能しなかったところもありました。被災者支援と防災対策に力を入れたいと思います」と述べました。
(写真説明)(左から)矢引、菅原、河田、東、林、田中、竹永、大森の各氏




2018年09月03日 JA岡山西と真備船穂商工会へ義援金届け、要望聞く

JA岡山西・真備商工会 日本共産党県議団と倉敷市議団、倉敷地区委員会は3日、JA岡山西と真備船穂商工会に党からの義援金目録を届け、要望を聞きました。
 JA岡山西の山本清志代表理事組合長は「木を植えてから収穫できるようになるまで桃は7年、ブドウは6年かかる。田もきれいにしなければならない。それまでの収入を補てんする良い策がないだろうか。また、軽トラックは農作業以外への汎用性があるという理由で補助がないが、なければ作業ができないので要望は多い。真備に1日も早く人が帰れるようにしてほしい」と述べました。
 真備船穂商工会では、県の商工会連合会から応援に来ていた経営指導員の黒瀬洋平さんが応対。「高額の商品や在庫に補償制度がなく、その相談が多い。建物だけ復旧しても商売ができない。賃貸アパート経営者への補助もない。今後、住民が戻らなければ売り上げが回復せず、債務だけが残る心配がある」と述べました。
(写真説明)義援金(目録)を受け取る黒瀬氏(左)




2018年08月31日 小田川決壊の究明を――河川事務所へ

小田川決壊の究明を
 西日本豪雨で甚大な浸水被害をもたらした倉敷市真備町の小田川の決壊について、日本共産党県議団、倉敷市議団、倉敷地区委員会は8月31日、岡山市の国土交通省岡山河川事務所を訪ね、原因究明などを要請しました。住寄聡美参院岡山選挙区候補が同席しました。
 決壊の原因について住民の意見を聞き、川の中で茂っていた樹木を放置した責任を明らかにするよう求めました。
 須増伸子県議は「これが解決しなければ住民は不安で戻れない。納得できるよう双方向のやり取りで思いを受け止めてほしい」と訴えました。
 今岡俊和副所長は原因について、「(本流の)高梁川の水位が上がったことで小田川の水が流れ込まず、小田川の水が堤防を超えて外側から堤防を削ったと考えられる。樹林化の影響については精査中」と答え、「原因や復旧工事について住民への説明が必要と認識している。説明に対する意見を聞く考えはある」と述べました。樹林の伐採について、「計画に従って順次伐採をしていたが、河床の掘削とそのための伐採が必要であることは認識しており、途上ではあった」と説明しました。
 須増氏は「災害発生前から何度も伐採を要求していた。水害を予測していたのに実行しなかった国に責任がある。命がかかったことであり、予算不足ではすまされない」と強調しました。
(写真説明)申し入れる共産党の要請団

 



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