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Japanese Communist Party
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日本共産党岡山県委員会


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TOPIXtopics


大福きな子さんから、マンガが寄せられました

 大福きな子さんから、マンガが寄せられました。大福さんは、拡散を希望しています。

@きな子 ポイント還元?
Aきな子 協力しても・・・
Bきな子 こんな爆買いは イヤだ!
Cきな子 どっちがかわいそう?
Dきな子 ウソとごまかしの改憲
Eひな子 無理でしょ消費税














































和気町議 西中純一候補当選


 2月17日投開票の和気町議選(定数12人)で、西中純一候補は、532票、得票率6.7%を得て7位で当選しました。得票数で前回比86.8%、17年総選挙比例比で107%でした。





消費税増税問題で団体、個人商店と懇談


 日本共産党の大平よしのぶ前衆議院議員は13日、岡山市内の消費税増税問題で経済団体や消費者団体を訪問し、懇談しました。
 大平氏は、前日におこなわれた衆院予算委員会での志位和夫委員長の質問を紹介しながら、「消費税に頼らない別の道」について説明。「深刻な消費不況が続くなかでの増税は、中小企業・小規模事業者に大きな打撃です。地域経済のためにも、10月からの増税中止のために共同を広げたい」とのべました。
 岡山県中小企業団体中央会の黒住敏行専務理事は、「増税や『軽減』税率への対応は大変」とのべ、「中小企業を支援する十分な経済対策、元請け企業との関係で公正な取り引きができるよう対策を強めてほしい」と話しました。
 懇談後、岡山駅前商店街のお店を訪問。「10月からの消費税10%中止を求める」署名をよびかけました。ラーメン店の店主は「お客さんに払ってもらうことになるけど、売り上げが落ちるのではないか心配」と語り、快く署名に応じてくれました。
 行動には、すみより聡美参院岡山選挙区候補、森脇ひさき県議が参加しました。



西日本豪雨 復旧支援を――広島・岡山 共産党県委など政府交渉

(「しんぶん赤旗」2月7日付より)
 昨年7月の西日本豪雨で大きな被害を受けた広島・岡山両県の日本共産党県委員会などは6日上京し、被災家屋の復旧や被災者に対する国の支援とともに、決壊した河川の復旧などによる防災・安全対策を求め、関係省庁に要請しました。被災した学校のトイレなどの復旧について文部科学省が、和式のままの「原形復旧」ではなく、洋式への改修も支援に含める柔軟な対応は可能とのべるなど、復旧、生活再建を後押しする国の対策、回答を引き出しました。
 両県委員会などは、学校トイレ問題のほか▽被災家屋の再建のために発生した解体ごみも撤去費を無料に▽被災者への「見守り支援事業」を延長▽土砂災害を防ぐ治山ダムの安全性を高めるよう対策―することなどを要望。党側が、岡山県倉敷市ではトイレなど原形復旧の費用しか補助がないと説明されていると紹介したのに対し、文科省は「(原形復旧と改修の)二重投資にならないようにさせていただいている」と語り、柔軟な対応ができると市町村に周知する考えを示しました。
 環境省は、リフォームの解体ごみでも市町村が災害廃棄物と判断すれば国費での撤去は可能とのべ、見守り支援事業についても厚生労働省は「継続させていただく」と回答。国土交通省は、3人が土石流の犠牲になった広島県呉市安浦町市原地区で、工事後にたまった土砂を撤去できる強度の高い治山ダム建設に向け、来年度予算に事業費を計上していると答えました。
 大平喜信前衆院議員、参院選挙区の高見あつみ(広島)、すみより聡美(岡山)両候補、すます伸子、森脇ひさき両岡山県議、中原ひろみ広島市議、奥田和夫呉市議、田中のぞみ岡山市議、田口明子倉敷市議、清水てい子、きせ康平両広島市議候補が参加。田村貴昭衆院議員、武田良介参院議員が同席しました。


奈義町議選で森藤候補がトップ当選


 3日投開票の奈義町議選で、森藤まさのり候補は、前回票の1・4倍604票、得票率15.09%(前回より+172票、得票率+4.25%)を獲得してトップ当選しました。17年の総選挙比例票の207%でした。








「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を――学校をよりよい教育の場に」


 2018年11月9日に発表した日本共産党の提言「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を――学校をよりよい教育の場に」が、共感を広げています。
 すみより聡美党県青年・教育サポート責任者は、地方議員のみなさんと協力して教育関係者との懇談をすすめています。「授業を準備する時間が勤務内にとれていない現状は確かにある」「この提言が実現すれば、教育は本当によくなる」など、教育現場の状況や悩みがだされ、予算増や教員増などがもっと必要だと、改善への方向への一致点が広がっています。(「提言」は日本共産党のホームページからお読みください)



今年最初の市民と立憲野党の合同宣伝



 1月26日、冷え込みの激しいなか、今年初めての市民と立憲野党の合同宣伝が、岡山駅前で行われ、「2019年、安倍政権サヨナラの年に」と市民組織のおかやまいっぽん、立憲民主党、日本共産党、社民党、みどり岡山の各県連代表がスピーチしました。
 おかやまいっぽんの吉岡康祐共同代表・弁護士は、安倍政権・自民党の改憲策動を厳しく告発。「参院選で改憲勢力3分の2を崩して、改憲議論をあきらめさせる年にしよう。1人区で、共闘を実現させ、立憲野党の勝利で安倍政権を退陣に追い込もう」とよびかけました。
 立憲民主党の高井たかし衆院議員は、5野党・1会派の党首会談が開かれること、国会閉会中も野党が協力して外国人労働者受け入れ、毎月勤労者統計の問題など追求していることなど、共闘をすすめていると強調。「野党が結集して参院選で必ず勝利する」とのべられました。
 日本共産党のすみより聡美党県教育・若者サポート責任者は、消費税10%増税への不安の声をたくさん聞いてきたと紹介し、「10月の消費税10%増税を中止せよの声を岡山からあげていこう」とよびかけ、増税するならアベノミクスで儲けた富裕層と大企業に、軍事費を削って暮らしと福祉の充実をと訴えました。
 久しぶりにスタンディングに参加された方、初めての参加など、熱気あふれる宣伝になりました。


民青同盟と協力して成人式宣伝、署名、アンケートに取り組み



 日本共産党は、民青同盟と協力して13日、岡山市、倉敷市、津山市、備前市、総社市、笠岡市、高梁市などの成人式会場の宣伝や署名、アンケートなどに取り組みました。
 岡山、倉敷会場では「民青新聞新成人意識調査」に20人が回答しました。
 「統一地方選と参議院選挙に行くか」には「行く」が15人、「行かない」が4人、「わからない」が1人でした。「こんな社会・政治になってほしい」項目(複数回答)では、「学費半減、給付奨学金の拡充」が9人、長時間労働・低賃金の解決」が8人、「貧困・格差の解消」が6人、「税金はまず大企業・富裕層から」「保育・教育の充実」「いじめ・体罰をなくす」の3つが5人と続きました。
 安倍政権の「憲法9条の改憲」に「賛成」は6人、反対は8人、「どちらともいえない」は7人。「沖縄・辺野古への米軍新基地建設」に「賛成」は3人、「反対」は10人、「どちらともいえない」が8人でした。
 「消費税10%への増税」に「賛成」は4人、「反対」は8人、「どちらとも言えない」は8人でした。
 「辺野古の埋め立てを見て、安倍政権の非人道的な姿勢に腹が立つ」と言った男性を含め、「今の政治を変えたい」と「思う」は9人、「思わない」1人、「どちらとも言えない」は9人でした。


本気の共闘実現、共産党躍進で安倍政権終わりの年に 小池書記局長訴え



小池晃書記局長の演説の動画はこちら

 3カ月を切った統一地方選挙と7月の参院選で日本共産党の躍進を勝ち取ろうと、党岡山県委員会・岡山地区委員会は6日、小池晃書記局長を迎えて岡山市民会館で演説会を開きました。小池氏が、岡山県議選で3議席、岡山市議選で5議席の絶対確保、参院選の比例代表で仁比そうへい参院議員をはじめ7人全員当選と、岡山選挙区で、すみより聡美候補の勝利で、「安倍政治を終わらせる年にしよう」と訴えると、大きな拍手に包まれました。
 県議選・岡山市議選の候補者8氏が決意表明し、森脇ひさき県議団長が「くらし・平和を壊す安倍内閣を一日も早く終わらせるために全力を尽くす」と表明。仁比議員は「日本社会の民主主義の力を結集し、安倍改憲に審判を下して、新しい政治をつくろう」と訴え、すみより候補が「今年は政治を変える年。国民の願いを国会に届けるために猪突猛進でがんばる」と力を込めました。
 市民団体「おかやまいっぽん」共同代表・弁護士の吉岡康祐氏があいさつし、「野党が本気の共闘をすれば、安倍政権を退陣に追い込むチャンスは十分にある」と語りました。立憲民主党、社民党、自由党各県連のメッセージが紹介されました。
 小池氏は、政府が今年10月に消費税10%増税を狙う一方で、軍事費は補正予算も含めて5兆6000億円となり、米国から兵器を「爆買い」しようとしていると告発。「10%増税反対の一点で力を合わせよう。増税するなら大企業と富裕層に」と呼びかけました。
 また、安倍首相が狙う憲法改悪、沖縄県名護市辺野古での米軍新基地建設に伴う土砂投入強行を批判。外交では日ロ領土交渉、韓国の元徴用工問題で深刻な行き詰まりに陥っているとして、「あらゆる面で破綻している安倍政権を打倒し、新しい政治をつくろう」と訴えました。
 安倍政権の命運は野党の「本気の共闘」にかかっていると語った小池氏は、「今日の『日曜討論』でも野党党首は参院選1人区の一本化で一致していた。本気の共闘の実現に急ぎたい」と強調しました。
 岡山県政について、子ども医療費の助成制度は通院が就学前までで、公立小中学校へのエアコン設置率は全国平均を大きく下回るなど「県民に冷たい」と指摘。岡山市政では、国保料の7年連続値上げ計画がある一方で、市役所新庁舎建設や新市民会館の建設などを市民の声も聞かずに推進しようとしていると批判しました。
 日本共産党の県議団・市議団が国会議員と連携し、昨年7月の豪雨災害に対する復旧・被災者支援に全力を尽くし、国・自治体に申し入れて被災家屋の解体や、土砂を含むがれき撤去に公費が出るようになったことを紹介。「県議会も市議会も自民・公明両党が主導する『オール与党』だ。自民・公明と正面から対決する共産党議席の絶対確保を」と力を込めました。
(「しんぶん赤旗」2019年1月7日付より)



新年あけましておめでとうございます




 今年は統一地方選挙、参議院選挙と日本の命運を分けるたたかいの年となります。市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進で、安倍政治を終わらせ、希望ある新しい政治に踏み出す年にしていく決意を新たにしています。
 今年もどうぞよろしくお願いします。




被災者救援に全力をあげます



豪雨災害対策本部を設置しました

 この度の西日本豪雨は、県内でも大変な被害をもたらしています。被害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。また、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。
 今回の災害は、規模のうえでも、被害の深刻さという点でも、県民にとって経験したことのない未曾有の事態となっています。報道をつうじて、その惨状に、県内はもとより、全国の人びとが注目し、心を痛めています。
 日本共産党岡山県委員会は、森脇久紀副委員長・県議団長を本部長とする豪雨災害対策本部を設置しました。仁比聡平参院議員、大平喜信前衆院議員と力を合わせて、避難所での要望の聞き取りなど活動を開始しています。


豪雨災害救援募金を呼びかけます

○口座番号(郵便振替) 01300‐1‐83904
○加入者氏名  日本共産党岡山県委員会
 ※通信欄に「豪雨災害救援募金」と記してください。手数料はご負担をお願いします



2018年10月 災対連・共産党・合同被災者支援センター事務所ニュース


 災対連・共産党・合同被災者支援センター事務所ニュースを紹介します。











「災対連・共産党・合同被災者支援センター事務所ニュース」PDFファイル














2018年09月22日 野党共闘で参院選勝利へ


 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求めるおかやまいっぽんの会と野党6党は22日夕、岡山駅前で合同宣伝しました。
 立憲民主党の高井崇志衆院議員は「(安倍政権は)被災地を軽視して自分たちの都合しか考えない。岡山でも野党共闘で参院選を勝ち抜こう」と呼びかけました。
 日本共産党の森脇久紀県議は野党共闘の意義を強調し、「私たちはいろんな考えを持つ人たちが力を合わせようとしている。発展させて強権政治に立ち向かおう」と呼びかけました。
 自由党の姫井由美子県連代表は「日米地位協定は沖縄だけの問題ではない。沖縄県知事選に勝たなければ改憲に拍車がかかる。何としてもデニーさんを当選させなければならない」と訴えました。
 社民党の宮田好夫県連代表は「若い人や子どもたちが将来武器を持つ国にしてはならない。なぜ改憲を止めなかったのかと言われないよう市民と野党でたたかう」と述べました。
 新社会、みどり岡山両党とおかやまいっぽんの代表も訴えました。
(写真説明)訴える(左から)高井氏、(1人おいて)森脇氏、宮田氏、姫井氏


2018年09月22日 高梁市で大平氏訴え

高梁 大平 大平喜信前衆院議員は西日本豪雨の被害を受けた高梁市5カ所で石部誠、平松賢治両市議と宣伝しました。
 大平氏は「今求められているのはどうやって安心安全の国づくりを進め、被災者支援制度を拡充するかだ」と指摘。安倍政権の軍事費優先政策を批判し、「ミサイル整備にかけるお金があれば被災者支援に使い、有事より災害に備えるべきだ」と訴えました。
 石部氏は「市民の暮らし復興を支えます。どんなことでもご相談ください」と呼びかけました。
 経営する食堂から出て手を振り聞いていた三宅太郎さん(75)は「安倍さんは自分の考え通りにやる。安倍一強じゃだめ。野党の結束が望ましい」と話しました。
(写真説明)宣伝する(左から)平松、大平、石部の各氏




2018年09月14日 岡山市へ義援金の2次分届ける

岡山市2次義援金
 日本共産党岡山地区委員会は14日、矢引亮介委員長と竹永光恵、河田正一、林潤、田中のぞみ、東毅の各岡山市議と菅原修市議候補が、岡山市役所を訪れ、全国から寄せられた西日本豪雨災害の被災者救援募金の2次分(目録)を大森雅夫市長に手渡しました。
 大森市長は、「ありがとうございます。報道が倉敷市真備町に集中しましたが、岡山市も東区だけでなく被害が広範囲にわたりました。『岡山は災害が少ない』と言われていて、机上の計画でうまく機能しなかったところもありました。被災者支援と防災対策に力を入れたいと思います」と述べました。
(写真説明)(左から)矢引、菅原、河田、東、林、田中、竹永、大森の各氏




2018年09月03日 JA岡山西と真備船穂商工会へ義援金届け、要望聞く

JA岡山西・真備商工会 日本共産党県議団と倉敷市議団、倉敷地区委員会は3日、JA岡山西と真備船穂商工会に党からの義援金目録を届け、要望を聞きました。
 JA岡山西の山本清志代表理事組合長は「木を植えてから収穫できるようになるまで桃は7年、ブドウは6年かかる。田もきれいにしなければならない。それまでの収入を補てんする良い策がないだろうか。また、軽トラックは農作業以外への汎用性があるという理由で補助がないが、なければ作業ができないので要望は多い。真備に1日も早く人が帰れるようにしてほしい」と述べました。
 真備船穂商工会では、県の商工会連合会から応援に来ていた経営指導員の黒瀬洋平さんが応対。「高額の商品や在庫に補償制度がなく、その相談が多い。建物だけ復旧しても商売ができない。賃貸アパート経営者への補助もない。今後、住民が戻らなければ売り上げが回復せず、債務だけが残る心配がある」と述べました。
(写真説明)義援金(目録)を受け取る黒瀬氏(左)




2018年08月31日 小田川決壊の究明を――河川事務所へ

小田川決壊の究明を
 西日本豪雨で甚大な浸水被害をもたらした倉敷市真備町の小田川の決壊について、日本共産党県議団、倉敷市議団、倉敷地区委員会は8月31日、岡山市の国土交通省岡山河川事務所を訪ね、原因究明などを要請しました。住寄聡美参院岡山選挙区候補が同席しました。
 決壊の原因について住民の意見を聞き、川の中で茂っていた樹木を放置した責任を明らかにするよう求めました。
 須増伸子県議は「これが解決しなければ住民は不安で戻れない。納得できるよう双方向のやり取りで思いを受け止めてほしい」と訴えました。
 今岡俊和副所長は原因について、「(本流の)高梁川の水位が上がったことで小田川の水が流れ込まず、小田川の水が堤防を超えて外側から堤防を削ったと考えられる。樹林化の影響については精査中」と答え、「原因や復旧工事について住民への説明が必要と認識している。説明に対する意見を聞く考えはある」と述べました。樹林の伐採について、「計画に従って順次伐採をしていたが、河床の掘削とそのための伐採が必要であることは認識しており、途上ではあった」と説明しました。
 須増氏は「災害発生前から何度も伐採を要求していた。水害を予測していたのに実行しなかった国に責任がある。命がかかったことであり、予算不足ではすまされない」と強調しました。
(写真説明)申し入れる共産党の要請団

 



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